JSONの\uXXXXをデコード

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TwitterAPIなどを使い、JSON形式でデータを取得した場合、文字列が次のようになっている場合があります。

\u4eca\u671d\u306f

初めて見ると「文字化けか」と思ってしまうかもしれませんが、これはJSONのルール通りなんだそうです。
この「\uXXXX」形式は「Unicode文字エスケープシーケンス」、「unicode escape sequence」などと呼ぶそうです。
2.4.1 Unicode 文字エスケープ シーケンス (C#)
Unicodeにおける文字番号を4桁の16進数に置き換えて、頭に「\u」を付けます。
これをJavaScriptを使って人間が読める形にする方法(デコード)を調べました。
単純な方法

簡単なのは次のようにJavaScriptでページに書く方法です。

document.write("\u4eca\u671d\u306f");

これで次のように表示されます。

今朝は

関数を使う方法

「json_str_decode」という関数を作ってみました。
このケースでは「\」が(JavaScriptの)エスケープシーケンスに該当してしまうので「\\」のようにしないと正しく認識しません。

document.write(json_str_decode("\\u4eca\\u671d\\u306f"));
function json_str_decode(str){
  arrs=str.match(/\\u.{4}/g);
  var t="";
  for(i=0;i<arrs.length;i++){
    t+=String.fromCharCode(arrs[i].replace("\\u","0x"));
  }
  return(t);
}

次のようにテキストエリアなどに貼り付けて使う場合には「\\」とする必要がありません。

<textarea id="ta">\u4eca\u671d\u306f</textarea>
<div id="mydiv"></div>
var a=document.getElementById("ta").value;
document.write(json_str_decode(a));

[ 2011年4月16日 | カテゴリー: JavaScript | タグ: , ]

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