名古屋旅行(2011年)一日目(木曜日)

出発

前日の夜は酒を飲まずに9時頃に寝たがなかなか眠れず。午前0時頃、ようやく眠れる。
午前3時半に起きる予定が、3時頃にはヒーチャンが起き出し、その物音で起きてしまった。午前4時15分、出発。15分遅れ。
途中コンビニエンスストアで朝食を購入。
東名高速に乗る。
6時38分、牧之原サービスエリアで休憩。予定通り。
8時5分、岡崎で高速を降りる。

名古屋港水族館

9時21分、名古屋港水族館に到着。
開館は9時半なので少し早い。
入館してすぐ、水槽裏側見学ツアーの整理券が配られていたのでもらう。家族5人に対し整理券は4枚。ツアーのときに事情を話せば5人とも入れる約束をもらう。
館内を回る。北館、南館に別れていて、広い。ツアーの時間があるので急ぎ足。10時半、水槽裏側見学ツアーに行く。案内係の飼育員に先導され、係員用の入口から、イワシとマグロなどが入っている「黒潮水槽」の裏側に入る。正確には水槽の上。
餌をやる様子を見せてもらう。
次に、マグロは泳ぎ続けないと死んでしまうらしく、大きな盥に入れたまま、館内に搬入するが、そのときの搬入装置を見せてもらう。ツアー終了後、すぐにイルカパフォーマンスに直行。開園直前だが、最前列に座ることができた。私は濡れるのがいやなので最後列に座る。
ショー自体はオーソドックスだが、面白いのはその見せ方。カメラマン付きの大型カメラでショーを撮影し、正面にある大型モニターに映し出す。
たとえば、水中を泳ぐイルカを撮影しているのでモニターを見るとその様子が分かる。モニターを見ていればジャンプの瞬間を見逃すことはない。
また演技の終わったイルカに餌をやる間、先ほどの演技のリプレイをモニターに映しているので観客が飽きることがない。
このあたりのリプレイ技術は野球場に応用してもらいたいところ。イルカパフォーマンスの後、館内を再度、ゆっくり見て回り、退館。水槽裏側見学ツアーがなければイルカショーを見ても2時間で回れるだろう。

まるや本店

13時、ひつまぶしを食べるために、ネットで探しておいた「まるや本店(天白本店)」に行く。
店の前の駐車場は満車。裏の駐車場も満車で泣きそうになったが、ちょうど一台、出て行くところだった。
店に入ると、待合室がある。ここでテレビを見たり冷たいお茶を飲んだりしながら待つことができる。なお喫煙所は店の外。このあたりも好感が持てる。
ピークは過ぎていたらしく、4組目に呼ばれる。座敷席に通される。
私と妻は「上ひつまぶし」、子供達は「ミニひつまぶし」と「お子様セット」(ハンバーグ、エビフライ、ポテトなど)。また、うなぎを卵焼きで巻いた「うまき」を頼んだ。うなぎの蒲焼が載った白米がお櫃に入れられて出される。これを茶碗によそっていただく。
1杯目はそのまま、2杯目は薬味を載せて、3杯目は薬味を載せてだし汁をかけて。だし汁は冷めないように2杯目を食べ終えた後に提供してもらう仕組みになっている。
やはりだし汁をかけて食べるのが美味い。とくにこの店のうなぎは表面をパリッとさせているので、だし汁をかけたときの食感が面白い。
タレが卓上にあって味を調節できる。私はだし汁をかけたときにタレを追加してみた。
店員が多く、応対がよい。価格もリーズナブル(上ひつまぶしが2100円)。

東山動植物園

14時半、東山動植物園に到着。実は、ひつまぶしの店は東山動植物園の近くで探した。今回はこの辺りの計画が綿密である。
面積だと日本一広いらしい。観客数も第3位。16時50分閉園だが回りきれるか。東山動植物園水族館は涼しかったが、動物園はさすがに暑い。汗が止まらない。
この動物園は広いが、主要な動物(サイ、ゾウ、ライオン、キリン、ヒグマ、ホッキョクグマ、コアラ)は正門のある本園にまとまっているのがありがたい。コアラ舎が最も遠くにある多摩動物公園とは違う。
15時半には本園を見終わった。最も面白かったのは恐竜のオブジェ。その後、モルモットを抱っこしたり、遊園地の観覧車に乗ったり(私は恐いので乗らず)。
「ミラーハウスが一番面白かった」とは娘の言。
16時半に植物園を除く、ほぼすべてを回って、退園。2時間あれば充分、回れる。

宿

動物園の近くのスーパーでジュースやビールを買って宿に向かう。
17時半頃に、金山にある宿に到着。5階建てのビジネスホテルで宿泊費は安い(一人約4000円)が、きれいで備品もしっかりしている。部屋にはテレビ、冷蔵庫がある。別のフロアには自由に使ってよい、お湯と氷があり、自動販売機も充実。ビジネスホテルとしては当たり前かもしれないが。
風呂は各部屋のほかに共同浴場がある。これも清潔で気持ちがよい。小さいがサウナも付いていた。
シャワーを浴びてから、食事に出発。

風来坊

金山駅周辺の繁華街に「風来坊」という店の場所を調べておいたので、歩いてそこに向かう。
名古屋に住んでいたことのある職場の同僚に「名古屋の手羽先と言えば?」と訊き、出てきたのが「山ちゃん」と「風来坊」。
風来坊に向かう途中に山ちゃんがあったが、山ちゃんは東京の自宅の近くでも食べられる。
店に入ると座敷席に通された。子供連れなので助かる。眠くなったときに横になれるからだ。
店員はすべておばさん。まず手羽先を何人前にするか訊かれる。とりあえず3人前を注文。
ビールは大ジョッキ880円也にした。高いと思ったが、それもそのはず、本当に大ジョッキなのだ。瓶ビール1本分あるらしい。しかし喉が渇いていたので料理が出てくる前に飲み干す。
「とにかく手羽先だけを食べよう」ということで家族で8人前を食べた。東京の山ちゃんより1本当たりに付いている肉が多いように思う。20時頃まで、食事。その後、コンビニによってから、宿に戻り、今度は共同浴場に。
汗をかいたら、アルコールが抜けたので、部屋でまたビール。
23時頃に寝る。

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[2011-08-04(Thu)]

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