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Imaginos - Blue Oyster Cult

ブルー・オイスター・カルトは、そのキャリアの途中で音楽性の混乱を生じさせ、バンドは空中分解をする。バンドにはドラマーのアルバートとベーシストのジョーのブーチャード兄弟が在籍していた。これも兄がリズム担当に該当すると言えるかもしれない。確か兄個別ページ

Boston

地名をバンド名にするケースについて考える。広い範囲ではエイジア、ヨーロッパが思い付く。国名だとジャパンというイギリスのバンドがあった。楽曲は聞いた記憶がない。U.K.も国名と言っていいかもしれない。都市名だとまず思い付くのはシカゴである。最個別ページ

Blue Oyster Cult - Blue Oyster Cult

今回の記事は本当に記憶と憶測だけで書こう。ブルー・オイスター・カルトは私が最も好きなバンドの一つである。一時期、「青牡蠣教壇」というサイトを運営していた。会員が私だけで増えなかった上、スパムだけが増えたので、閉鎖した。ブルー・オイスター・カ個別ページ

Eat Me in St. Louis - It Bites

「ロックの名盤のジャケットの三分の一はヒプノシスがデザインし、三分の一はロジャー・ディーンがデザインしている」という無茶苦茶な「定説」を思い付いた。当たらずとも遠からずという気がする。ロジャー・ディーンはイギリスのイラストレーターでイエスの個別ページ

Crimes of Passion - Pat Benatar

パット・ベネターを最初に聴いたのは1984年のアルバム「トロピコ」の辺りだと思う。彼女のキャッチフレーズは「グラミー賞を四回受賞」だったはずだ。調べると確かに彼女は「最優秀女性ロックボーカルパフォーマンス」を四回受賞している。この女性ロック個別ページ

2016年現在のシン・リジィ

レインボーが再結成され、ドイツで開催された今年のモンスターズ・オブ・ロックに出たということで、YouTubeで映像を探したらあった。リッチー・ブラックモアは70歳を超え「ハイウェイ・スター」のギターソロはまともに弾けていない。新ボーカリスト個別ページ

Bon Jovi - Bon Jovi

アメリカの人気男性歌手の半分は声質がハスキーかダミ声である。例えばヒューイ・ルイスのようなハスキーな声が好まれ、彼自身も「自分の声は神から与えられたものだ」というような発言をしている。ハード・ロックだとこれが顕著で、ハスキーであることを除け個別ページ

Virtual XI - Iron Maiden

アルバムのタイトルに数値を使うケースがある。代表的なのがシカゴである。ほとんどのアルバムがバンド名と序数の組み合わせである。ファーストが「Chicago Transit Authority」、セカンドが「Chicago」と変則的だが、以後は個別ページ

Down To Earth - Rainbow

レインボーを最初に聴いたのは、アルバム「Down To Earth」だったように思う。アルカトラスの「No Parole from Rock’n’ Roll」を聴いてからグラハム・ボネットの関連で「Down To Earth」に行ったように個別ページ

Jugulator - Judas Priest

大型連休に実家に帰った。弟もいたので近所の家電量販店に行きChromecastを買わせた。これを大型テレビにつなぐとYouTubeが見られるらしい。帰宅して早速接続したが難儀した。Wi-Fiがあれば見られるという触れ込みだが逆に言えばWi-個別ページ

Blu-rayは無意味か

古いロック・バンドが好きである。見たいと思うライブDVDも古いバンドのものばかりだ。しかし全盛期のライブをDVDで見ても元の映像が鮮明ではなく、DVDである意味が全くない。最近のライブのDVDならば鮮明だが今度は演奏が今一つだ。というわけで個別ページ

Anderson Bruford Wakeman Howe - Anderson Bruford Wakeman Howe

イエスはプログレッシブ・ロックのバンドの中で最も「タレント」が揃っているのではないだろうか。バンド分類ではgbdkVに該当する。何度かメンバーが替わっているが私が考えるベスト・メンバーは次のとおり。アルバムだと「こわれもの」と「危機」の頃。個別ページ

The Big Lad In The Windmill - It Bites

イット・バイツがデビューした頃の評価はマリリオンの二番煎じだったように思う。これまた曖昧な記憶で、マリリオンがジェネシスの二番煎じと言われていたことと混同しているかもしれない。確かなのはイット・バイツはマリリオンと同様にポンプ・ロックの範疇個別ページ

Blue Oyster Cultの楽曲の邦題

Blue Oyster Cultの楽曲の邦題には面白いものがある。代表的なアルバムの原題と邦題を比較してみた。原題邦題titleBLUE OYSTER CULTブルーオイスターカルト1TRANSMANIACON MC悪魔同盟2I'個別ページ

Blue Oyster Cult ディスコグラフィ

●BLUE ÖYSTER CULT (1971)ブルー・オイスター・カルトのデビューアルバム。●TYRANNY AND MUTATION (1973)A面をブラック・サイド、B面をレッド・サイドとし、自身の持つ二面性を全面に打ち出した。●S個別ページ

Blue Oyster Cult バイオグラフィ

ブルー・オイスター・カルトは1960年代末にニューヨークで結成された。1971年にアルバム「BLUE ÖYSTER CULT」でデビュー。オリジナルメンバーは、・ドナルド・“バック・ダーマ”・ローザー(ギター、ボーカル)・アラン・レニアー(個別ページ

Heaven and Hell - Black Sabbath

ハード・ロック、ヘヴィ・メタルの世界で歌が最も上手いのはロニー・ジェイムス・ディオであろう。2010年に胃ガンで亡くなったから、厳密には上手かったと表現すべきかもしれないが、今後、彼を超えるメタル・シンガーは現れないと思っている。彼はエルフ個別ページ

Nothin' But Trouble - Blue Murder

ジョン・サイクスはホワイトスネイクを脱退し、自らのバンド、ブルー・マーダーを結成した。驚いたのはドラマーがカーマイン・アピスだったことだ。ヴァニラ・ファッジやベック・ボガード&アピスなどに在籍していたが、いずれも伝説のバンドであり、私にとっ個別ページ

Blue Murder - Blue Murder

ブルー・マーダーはギタリスト、ジョン・サイクスのバンドである。つまり、このバンドは「ジョン・サイクス・バンド」と呼んでもいいような性格を持ったバンドである。ジョン・サイクスの名が一気に売れたのはホワイトスネイクによるものが大きい。元ディープ個別ページ

Spectres - Blue Oyster Cult

ヘヴィ・メタルという言葉を最初に使ったのはアメリカの音楽評論家であるサンディ・パールマンである。サンディ・パールマンはNYのバンド、ブルー・オイスター・カルトの音楽性を評して、こう言った。「冷たく、まるで重い鋼鉄のようだ」。ブルー・オイスタ個別ページ

B'zの方法論

他の芸術家の作品を真似することは模写と言われ、悪いことではない。ただ、これを自分自身の作品だと主張すれば、具合が悪い。これは盗作と言われる。音楽の世界ではこれが昔から横行していた。著作権にうるさいアメリカでは、盗作問題でよく揉めている。ヒュ個別ページ

Vandenberg - Vandenberg

エイドリアン・ヴァンデンバーグがホワイトスネイクに加入することになったときは結構、大きなニュースになった記憶がある。正直に言えば、そのときはホワイトスネイクを聴いたことがなかった。ディープ・パープルはよく聴いていたので、デイヴィッド・カヴァ個別ページ

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