1989年

When Dream & Day Unite - Dream Theater

ドラムの三連打で幕を開ける。今、改めてこのアルバムを聴くと確かにドラマーが主導権を握っていることが分かる。当時、テクニカルなメンバーの中でボーカルだけが力量不足であると感じたが、今、聴くと、さほどではない。高音部一辺倒であるところが不満だっ個別ページ

Pink Cream 69 - Pink Cream 69

このブログのタイトルの通り、曖昧な記憶のみに頼って書いてみよう。ピンク・クリーム69を知ったのは、このバンドのボーカリスト、アンディ・デリス(既に曖昧である)がハロウィーンに加入したのがきっかけだ。ハロウィーンは無名のマイケル・キスクをボー個別ページ

Dr. Feelgood - Mötley Crüe

過去のバンドの楽曲をバンド名にするケースがある。例えば、フリーの楽曲「ミスター・ビッグ」をバンド名にしたミスター・ビッグ。逆にバンド名を曲名にするケースがある。イギリスのバンド、ドクター・フィールグッドをアルバム名、曲名にしたモトリー・クル個別ページ

Alice in Hell - Annihilator

アナイアレイターはアルバム「アリス・イン・ヘル」でデビューする。前にも書いた通り、ギタリストのジェフ・ウォーターズのバンドであり、デビュー・アルバムにはもう一人のギタリストの名前がクレジットされているが、実際にはウォーターズが一人で弾いてい個別ページ

Anderson Bruford Wakeman Howe - Anderson Bruford Wakeman Howe

イエスはプログレッシブ・ロックのバンドの中で最も「タレント」が揃っているのではないだろうか。バンド分類ではgbdkVに該当する。何度かメンバーが替わっているが私が考えるベスト・メンバーは次のとおり。アルバムだと「こわれもの」と「危機」の頃。個別ページ

Eat Me In St. Louis - It Bites

イット・バイツがデビューした頃の評価はマリリオンの二番煎じだったように思う。これまた曖昧な記憶で、マリリオンがジェネシスの二番煎じと言われていたことと混同しているかもしれない。確かなのはイット・バイツはマリリオンと同様にポンプ・ロックの範疇個別ページ

Death Or Glory - Running Wild

ランニング・ワイルドに関する曖昧な記憶は・ドイツ出身・ボーカルはロックン・ロルフという名前・ボーカルはギター兼任・コンセプトは「海賊」であり、憶測は・ボーカルのワンマン・バンド・メンバーが流動的・ボーカルのルックスは怖いである。特に最後の一個別ページ

Absolute Power - Powermad

昔は伊藤正則のラジオを聴いていた。紹介された曲が気に入ってすぐにアルバムを購入するというケースも少なくない。このパワーマッドの「アブソリュート・パワー」もその一つである。曲は「ナイス・ドリームス」。メンバー構成も何も知らないが気に入ってしま個別ページ

Blue Murder - Blue Murder

ブルー・マーダーはギタリスト、ジョン・サイクスのバンドである。つまり、このバンドは「ジョン・サイクス・バンド」と呼んでもいいような性格を持ったバンドである。ジョン・サイクスの名が一気に売れたのはホワイトスネイクによるものが大きい。元ディープ個別ページ

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